登録:
コメント (Atom)
Toppics
まだほんの少し解け残る雪のしたから 何もなかったように つくつく芽吹く あたらしいいのち 雪がとけ始めたとたんに 秋の終わりの花壇が くたびれはてた素顔のように ...どんなんや(笑) 雪で倒れた花壇の柵を新しくして、...
-
霜月中旬、遅れていた冬がいきなり走り込んできた。 今年は異常に暑い夏になった。 花壇の花もよれよれになり、 コロナ騒ぎのおかげで 、すっかり化粧をしなくなったマスクの中の「顔の下半分」は、ほんのしばらくの通勤時間や休日ガーデニングのひとときの紫外線に気が付かないまま、知らない...
-
種をとばすよぅ~、夢より遠くとんでいけぇ~。 ぼくの羽根は まだちいさいけれど、 いつかきっと君といっしょに 太陽のにおいがする原っぱに とびたとう どんな風がふいてきたとしても たとえどんなひどいところに舞い降りたとしても 僕はそこ...